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HSPの自分が仕事を辞めたくなる10個の理由。転職もしたけど...。

HSPの自分が仕事を辞めたくなる10個の理由。転職もしたけど...。

HSPの自分が仕事を辞めたくなる10個の理由。転職もしたけど...。

どうも、たてしです。

 

実はここのところ残業続きで、ほんと疲れています。体は元気なんですけどね、心がって感じです。ほどほどに頑張れたらいいのですが、そうも出来ないのがHSPこと繊細さんではないでしょうか。

 

誰かに「休むように」と言われてもなかなか休めず、しっかり「休むように」とお願いされたり、何らかの形で休みを与えられないと、休めない人もいるのでは無いでしょうか。かく言う自分もそんな1人です。

 

さて、今日は「HSPの自分が仕事を辞めたくなる10個の理由」というテーマで実体験を元に書き綴っていこうと思います。また転職についても触れていきます。

 

 

1.とにかく頑張りすぎてしまう

やっぱり頑張りすぎてしまうのが、仕事を辞めたくなる理由の大部分ではないでしょうか?頑張りすぎてしまうのにはいろいろと原因はあると思うのですが、根本的にある原因としては「いろいろ気付きすぎて行動に移してしまう」というところではないでしょうか?

 

自分の場合だと、

  • 電話にすぐ出たり、来客対応もすぐ行う
  • トイレットペーパーなどの備品についての連絡
  • 〇〇さんが困ってそうだから助ける

みたいな感じで挙げだすとキリがないのですが、頼まれても無いことをどんどんやってしまっているんですよね。ここで問題になるのが、客観的に見ると全部良いことやってるってことなんですよね。

 

どういうことか。良いことをやってるからこそ、周りの方々にも褒めてもらえますし、いつしか気が利く係のような人になってしまいがちです。そうなってしまうと、急に知らないふりもできず、しんどい時もずるずるとやってしまう。今の自分ですね…。

 

※職場や組織内に理解してくれるような方が何人かいると楽なんですがね。

 

ここで重要なのは、気付くことと行動に移すことがセットになってしまっていると言うこと。やはり無意識レベルで何かに気付くと同時に行動に移している人が多いかと思うのですが、気付いても行動に移すかどうか?を選択していくことが頑張りすぎないコツだったりする。ということに最近気付きました。

 

なので、会社でも気付いても何もしない。ということも選択肢の中に入れていっています。少し楽です。

 

2.結果として残業してしまう

上記でも記載をしましたが、頼まれていないようなことまで頑張りすぎてしまうが故に、自分の仕事ばかりが増えてしまい、結果として残業をしてしまう。というサイクルですね…。

 

ここでも問題があって、知らず知らずのうちに他の方の仕事までやってしまうが故に、周りの方は悪気はないのですが自分の仕事が終われば基本的に帰るので、自分より先に帰ってる現実に対して「何で自分だけこんなに頑張っているんだろう」となってしまうんですよね。

 

そんな日々が続くとやっぱり辞めたくなるもんです。自分が招いた現実なんですがね…。辞めるのも手、相談してみるのも手、いろいろ選択肢はありますが、どれもこれも悩みますよね。

 

3.お願いが断れない

HSPさんこと繊細さんはコミュニケーション能力が長けていると言われています。というのも、相手の表情や仕草から思っていることが感じ取れますし、会話の中で相手の意図を汲み取ることが上手なんですよね。これは本当に実感します。

 

その影響もあって、他の人からは話しやすい人わかってくれる人といった認識となり、どんな場所でもいろんな人と仲良くなるんですよね。それ自体は悪いことではないのですが、結果として何かお願いをされることも多くなっていき、これも自分の仕事を増やす要因となってしまいます…。

 

当然、仲の良くない人より仲の良い人にお願いをしますよね…。あんまりにも多くお願いをされてしんどい時にはよく「あぁ、辞めたいな」なんて思うこともあります。

 

断れることができれば楽なんですが、あれやこれやと考えて断れないのです。あと、相手の意図を汲み取り過ぎて、自分の思いが伝えられないこともしばしばあります。ので、本当の自分とは違う自分で相手と接することも増えていくので、これもしんどい要因の一つとなり、人間関係もリセットしたくなり、結果として辞めたくもなるんですね。

 

4.お願いができない

先ほどではお願いをされると断れないと記載したのですが、今度は反対に人にお願いができないという部分です。例えば、業務過多になったときや明らかにこのままでは時間外、つまり残業を行わないと終わらない仕事を抱えている時は、仕事を誰かに頼んだりするべきです。

 

とは頭では理解しているのですが、HSPさんこと繊細さんはついつい「相手が忙しそう」だからとか「残業させるのは申し訳ない」って思ってついつい自分でやってしまうんですよね。

 

会社目線で行くと、もちろん全体で仕事を振り分けて早く終わらせて、社員の健康維持をすることが理想なんですがね…。(上司や会社全体として、問題解決に力を入れている所であれば問題は無いのかもしれないですが、運になってしまいますね…。)

 

5.あれやこれやと助けてしまう

ここまで書いていると自分がバカなのかな、って思い始めてきたのですが。笑 本当にいろいろと気付くが故にいろんな人を助けてしまうんですよね。例えば、PCソフトの使い方で困っていそうな人がいたら「大丈夫?」とか「〇〇のサイトを見るといいよ」といった具合で助けているんですよね。

 

これ自体も悪くは無いんですよね。他の人からの信頼も得られますし…。ただ、こちらも気付いたからといってすぐに助けてしまうのではなく、自分の状況を考えた上で、助けるのかどうかを考えていく必要がありますよね。

 

これも人間関係をリセットしたくなる要因となり、結果として辞めたくなるループに陥ってしまいます。ぐるぐると…。

 

6.パイプ役が超うまい、けど

以前の会社でも今の会社でも、どこでもパイプ役になってしまうんですよね。前の会社はとあるパーツをネットショップで販売している会社だったのですが、大きな倉庫部門(在庫管理や仕分け、発送業務など)とネットショップ部(お客さんとのやり取りや送り状の作成、商品登録や販促など)という感じで別れていたのですが、やっぱり2部門間でのパイプ役に気付いたらなっていました。

 

倉庫に行くと、事務所でもうちょっとこうしてほしい、ああしてほしいという意見を聞くことがあれば、事務所に戻ると倉庫側のAさんに〇〇と伝えて欲しい。などと言った具合です…。みんなと仲良くはできるので嬉しい反面しんどい部分もある感じです。

 

今の会社では部署間でのパイプもありますが、社内のコミュニケーションが希薄な為に自分が間に入ったりしています。これが多い日は気を使い過ぎてぐったりすることもしばしばあり、その度に楽にできる仕事は無いかな、、ってやっぱり思っちゃいます。

 

7.聞き手上手でもある

HSPさんこと繊細さんは聞き上手でもあります。会話の基本かもしれませんが、目を見て話をしたり、相槌を打つなどの部分から、相手の話を聞いて「聞いてほしいだけなのか?」「解決策を求めているのか?」などを判断して適した答えを返すことが多いので、相手としても話していてストレスが無いんですよね。おそらく。

 

その結果、色々と相談されることも増えていくのですが…。友達や家族であれば「今はちょっとしんどいから、あとでもいい?」と言えたりするのですが、仕事の場合だとなかなか断れませんよね。

 

何でも屋にもなる時はあります。その分お金を貰えればな~とか思う時もあるのですが、多分お金貰ってもしんどいもんはしんどいので、辞めたくなりそうです。

 

8.提案もたくさんしちゃう

先ほどHSPさんこと繊細さんは聞き上手と記載をしましたが、同時に提案もいろいろとしちゃうんですよね。実はHSPの傾向にある人はアイデアマンだったりするらしく、自分のその一人で、〇〇と〇〇を組み合わせると良い。といった感じで提案事がぽんぽん出てくるんですよね。

 

そうすると大体の場合が「じゃあたてしくんがやってね」といった具合でリーダーを任される流れが多いです。つまり仕事が増えるんですね…。

 

最近は問題の対応策に気付いても敢えて何も言わなかったりする時も増えてきたように思います。これでいいと、言い聞かせています。

 

9.なんでも出来ちゃう

少し語弊があるかもしれませんが、HSPさんこと繊細さんはいろんなことに気付き対応をしていくことで、たくさんの技術を身に付けていきます。かく言う自分もその一人でして、かなり出来ることが多いです。

 

SEOであったり、動画編集の基礎、写真撮影技術・レタッチ、デザイン及びソフトの仕様理解、コーディング技術にサイト構築、ネットショップへの理解、パソコンについての基礎理解とその他もろもろなのですが…。

 

その結果、いろいろ聞かれることや教える機会も増えては相談されることも多々あり、、といった具合でこれまた仕事が増えていくんですよね。求められる嬉しさはありますが、同時に自分の心が疲弊していく感じです。

 

結果として今はディレクション寄りの仕事をしています。

 

10.しんどくても言えない

いよいよラストの項目になりましたが、このラストの項目が言えるようになれるか、なれないかで仕事が辞めたくなる思いも変わってくると思うのですが、未だにしんどくてもあまり言えないです

 

なぜ言えないのか?という部分なんですが、やっぱり自分が「しんどい」と伝えることで気を使ってもらったり、なかなか理解してもらえないんじゃないのか?なんて考えてしまうからなんですよね。

 

バイト時代でも多少熱があっても働いてましたし、ぶっ倒れそうな時でも働いている時はしばしばありました。幸いぶっ倒れることはなかったのですが、倒れてもおかしくなかったように思います…。

 

今は熱があると「コロナ」のこともあって、言いやすいのですが、ね。確かコミュニケーションが苦手とする方も「コロナ」を理由に飲み会などを断れていた。なんてツイートも見かけたことがあります。皮肉な話?ですが、もっと言いやすい世の中になればいいですね…。(白目)

 

閑話休題。

「いろいろと気付き過ぎてしんどいです。」と伝えてみても「じゃあ気付いても何もしないようにすればいいのじゃない?」と言われるのが見えているんですよね。確かに何もしないのが一番いいとは思うのですが、実は何もしないという選択をしたとて頭の中には気付いたことがぐるぐると頭を回っているのも事実なんですよね。

 

※それでも伝えてみるのは手です。現に職場で伝えてことはあるのですが、少し気は楽になりましたし、配慮してもらえてる時もあるように思います。

 

転職もしてみたけど…。

そう、今回の記事でも転職について少し触れましたが、正社員という形式では2社を経験しています。前の会社はどうにもこうにも自分にとってはきつすぎる環境で辞めてしまいました。結構追い込まれて退職代理サービスに電話する直前までいきました。ふぅ…。

 

今の会社はそこそこうまくやれていると思うのですが、やっぱりどの環境下でも上記で挙げたような理由でしんどくなっては辞めたくなる瞬間は多いです。

 

この問題は本当に難しくて、何年も悩んだ末に辿り着いた答えとしては「個人もしくは個人に近い形で仕事をしていく」です。人それぞれにあった形があるとは思うのですが、自分はこれが当てはまるのかなとなりました。

 

まとめ

思ったより長くなりました。が、いかがでしたでしょうか。同じ悩みを持っている人が自分だけじゃないんだ。と少しでも楽になってもらえれば幸いですし、自分自身も解決策をもっと提供していきたいなと思う所存です。

 

では、ぼちぼち頑張りましょう。

 

CM

どうしても仕事の件でしんどいと悩んでいる方には以下のサービスなんかもいかがでしょうか?自分も相談しようかなと思っているぐらいです。

 

①ココナラでの相談

比較的安い金額で相談サービスが出品されているので、相談のハードルも低いのではないでしょうか?

 

 

②繊細の森での相談

sensaisan.jp