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HSPである自分がイライラしてしまう原因5つとイライラしない為の工夫

HSPである自分がイライラしてしまう原因5つとイライラしない為の工夫

HSPである自分がイライラしてしまう原因5つとイライラしない為の工夫

どうも、たてしです。

 

今日は「HSPである自分がイライラしてしまう原因を5つとイライラしない為の工夫」について書いてみようと思います。

 

HSPに関する本を何冊か読んでいますが、イライラに関する記載は見かけたことがまだ無いので、HSPさんに共通するかどうかは微妙ですが...。

 

イライラする原因について

1.他の人がイライラしてる時

自分は割と、イライラを表に出している人に遭遇したり、社内やどこかの組織内にイライラしている様子が見受けられる場合は、ちょっとムっとしちゃいます。

 

舌打ちなんてしてる人がいると「大人気ない」って思ってしまうし「他の人に気を使わせないで」って考えてしてしまいます。

 

基本的にHSPさん、繊細さんは誰かが怒っていたり、悲しんでいたりするのに影響をかなり受けてしまうようなんです。人との壁がかなり薄いとも言われますが。

 

だからこそ、相手が感じている怒りや悲しみが伝染しやすいんですね。もちろん幸せそうな人の傍にいると、自分まで幸せにもなったりするので、悪いことだけではないんですよ。

 

ただ、上記の様にイライラしている人の傍にいたりすると、自分までイライラが伝染してしまうケースもあるってことです。

 

ただ、そのイライラは他の人に知られて気を使わせたくないので、最小限漏れないように自分の中で押さえつけることが多いので、ストレスにも繋がるんですよね…。

 

2.騒音が発生し続けている時

HSPさん、繊細さんと呼ばれる人たちは名前の通り小さな音にも反応しますし、他の人が気付かないような音でもびっくりします。もちろん、大きい音には過敏に反応してしまいます。

 

ですので、騒音と呼ばれるような音が鳴っている環境下にしばらくいると、どうしても集中力も切れてしまいますので、イライラしてしまうこともしばしば。ましてや他の方も同じようにイライラすると余計に…。

 

3.話を適当に聞かれている時

自分が話をしている時に、目も合わさずスマホを見て会話をするような人と話をしているとムッとしちゃいます。もちろん、相手に悪気が無い方もいますし、その人の中では普通だったりするのかもしれないです。

 

ただ、自分の場合だと「自分に対してはどう思われてもいいのかな?」とか「話を聞きたくないのかな?」「失礼だとは感じないのかな?」といった感じで、いろいろ思っちゃいます。次第に話す気も無くなって疎遠になるんですけどね…。

 

4.言葉に棘がある人との会話

こちらも悪気は無いと思うのですが、会話の中でトゲのある言葉を多用する人はやっぱりいます。「あほ」だとか「頭おかしい」とかね、、

 

場合によっては冗談っぽくも聞こえるのですが、やはり聞いていていいものではなく、「どうしてこんな言葉を使うんだろう?」とか「聞いた人が傷ついたらどうするんだろう?」って考えが過って、結果的にムッとはしちゃいます。

 

どうでもいいやって思えたら楽なんだろうなとは思うのですが、なかなかそうも思えないのがHSPさんこと繊細さんなのではないでしょうか…。

 

5.作業中に話しかけられる時

HSPさんは基本的にマルチタスクが苦手らしく、自分はもちろん苦手です。なので、何かの作業中や考え事をしている時に話しかけられると、イライラに繋がりかねないです。

 

もちろん、日常レベルでは基本的に問題はないのですが、何度も作業中に話しかけられて作業を遮られたり、音が聞こえにくい環境下(洗い物や掃除機をかけているなど)で話しかけられたりするのはムッとしちゃう時もあります。

 

あとは、トイレや別の部屋から呼ばれるのも苦手かもですね...。

 

イライラしない為の工夫

では、ここからはイライラしない為に行なっている自分なりの工夫を紹介して行こうと思います。

 

基本的に自分が悪いマインドを持つ

自分が尊敬している「ふわちゃん」も言っていますが、基本的に自分に全て原因があるというマインドを持つようにしています

 

そうすると、何に対しても周りのせいにすることは減りますし、イライラすることも減ってるように思います。

 

例えば...ちょっと強引な部分もあるのかもしれませんが「会社に頻繁にモノにあたるような人がいるとして、その人の近くにいることで自分までイライラすることがあっても、自分がここの会社を選んだからな〜」とか、思えるんですよね。

 

それと、自分が原因って思うことで、次に進みやすいこともあります。先程の例だと「自分がここの会社を選んだからな〜」って思うこと=客観視できている証拠で、客観視ができると次にじゃあどうしようかな?って思えるんですよね。

 

だから、「周りに相談してみようかな?」とか「転職を考えるべきかな?」「本人に伝えるべきかな?」といった感じ次のステップに進めたりします。

 

 

アンガーマネジメントを試みる

アンガーマネジメントを試みるなんて書いちゃあいますが、曖昧に覚えているので悪しからず...。

 

アンガーマネジメント(Anger management)とは、怒りを予防し制御するための心理療法プログラムであり、怒りを上手く分散させることができると評価されている。

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%8D%E3%82%B8%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88

 

らしいですね。自分は有名な「イライラした時は6秒数える」っていうのを実践しています。どうもイライラした時にでる脳の成分が冷静になっていくのがその秒数らしいんですよね。

 

これはおすすめです。それでもダメな時はその場を離れたりしています。

 

アンガーマネジメントは勉強していくと、いろいろな方法にも出会えたりするみたいなので、イライラを抑えたい人にはオススメかもしれません。

 

まとめ

さて、ここまでHSPである自分なりの角度からイライラしてしまう原因5つを紹介し、自分なりの対処法を紹介してみました。

 

人よりも気になることが多く、繊細なだけあってイライラしてしまうことも多い人もいるかもしれません。

 

が、やっぱりイライラしていては良いことが何にもないので、心を広くしたりアンガーマネジメントを試したりして、うまく生きていきたいものですね。