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車の運転が苦手、正しく向き合うにはどうしたらいい?【HSPあるある】

車の運転が苦手、正しく向き合うには?

車の運転が苦手、正しく向き合うには?

どうも。たてしです。

 

今日は「車の運転が苦手、正しく向き合うには?」というテーマで、HSPさんこと繊細さんにありがちな車の運転が苦手問題について、HSPの自分自身の経験を元に書いてみようと思います。

 

 

教習所時代の話

自分は18歳か19歳の時に運転免許を取ったのですが、教習所での日々はなかなか大変でした。筆記試験などの勉強の部分は大したことはなくできたのですが、なんせ運転実習がきつかったです。運転する度に緊張でものすごい汗はかくし全身の筋肉は強ばるし「もう運転はしたくないなぁ…。」なんて本気で思ってました。

 

仮運転の段階になった時にも肩に力が入りすぎて、教官の方にも「リラックスしてね」と何度も言われたのを覚えています…。スッと運転できる方にはホント憧れちゃいますね。

 

毎回どっと疲れながらもなんとか一発で運転免許を取得しました。疲れるものの安全運転が功を奏したのでしょうか…。おそらく人一倍サイドミラーやバックミラーのチェック、歩行者から対向車の確認も行っていたと思いますので…。人一倍ね…。

 

運転免許取得後の話

運転免許を取得してからしばらく運転はしていたものの、長時間の運転はやっぱり疲れます。もって1時間が限界で、筋肉が緊張しているのか腰も痛くなります 笑。 そのせいかバスや電車といった、公共交通機関を利用することが多いです。

 

今は車を所有していないのですが、所有していた頃は通勤で使うことがあっても、休日には電車やバスで移動することが多かったですね。車でどこまでも行っちゃう人からすると理解に苦しむようですが…。

 

同じHSPさんの中でも人によっては車の方が楽、という方もいるかもしれませんね。この辺は得手不得手といった感じでしょうか。

 

どう向き合っていったらいいのか?

そんなHSPさんこと繊細さんが運転と正しく向き合う為には、あまり得意でないことを周りに伝えることが大事だなと考えています。これは自分のためだけじゃなくて、友達や家族の為にもなります。自分はパートナーには運転が苦手なことなどは伝えているので配慮してもらえていると思います。

 

自分はあんまりないですが、大人数でレンタカーを借りて交代で運転するようなシーンにもしっかり友達に伝えることが大事なのかなと思います。得意な友達がいるならお願いして、自分は他のところで何か頑張ればOKだと思います。

 

思い立ったので書いてみたのですが、やっぱり運転に限らず、自分がしんどいことや我慢しているようなことは周りにしっかりと伝えることが大事なんだなって再確認出来たように思います。

 

それでは!