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思考力が強すぎるぼくたちが思う5つのこと【HSPあるある】

思考力が強すぎるぼくたちが思う5つのこと【HSPあるある】

思考力が強すぎるぼくたちが思う5つのこと【HSPあるある】

どうも、たてしです。

 

今日は「思考力が強すぎるぼくたち」というテーマで書き綴っていこうと思います。自分も含めてHSPさんこと繊細さんと呼ばれる方達は、物事に対しての思考力が非繊細さんよりもかなり強いんじゃないのかなと思いますし、どこかの本でもそのように明記されていたと記憶しています。

 

最初は思いの丈をつらつらと書いていこうかとも思ったのですが、やっぱり少し読みにくいのかなと思いましたので、目次分けしてみました。

 

 

1.思考力が強すぎて本当の思いがわからなくなることがある。

1.思考力が強すぎて本当の思いがわからなくなることがある。

思考力が強すぎて本当の思いがわからなくなることがある。

ぼくたちHSPさんこと繊細さんと呼ばれる人たちは、物事をいろいろな観点から思考しています。ただ、思考し過ぎる余り「本当はどう思っていたのか?」といった部分がわからなくなる瞬間があるんですよね。

 

例えば、友達と遊んでいた時なんかに「自分の本当の思いがわからない。」となることもしばしばあります。

 

具体的には…友達と楽しく遊んでいるとして、夜も遅くなってくると「もう帰った方がいつも通りの生活リズムに戻せて、明日も普段通り過ごせそうだな」と考えたり「久しぶりに遊んでいるのだから、こういう時はもう少し遊んだほうが良いのじゃないのかな」とも思ったりしているうちに「本当の自分はどうしたいんだろうか?」という風に考えたりするような感じです。

 

正直なところ、今この記事を書いている時でされ「今、本当は何をしたいんだろうか?」という点はうまく答えられないのが実際です。「こうなりたい」という未来像はあるのですが、客観的に自分のことを見てたりするので「これでいいんじゃないのかな?」ぐらいの思いで生きている時は多い気もします。

 

客観的に自分を見れることは長所でもありますが、あんまり客観的に見すぎると、自分の心の声がわからなくなっていくものなんですかね。

 

2.思考力が強すぎて本気で楽しめない時がある。

思考力が強すぎて本気で楽しめない時がある。

思考力が強すぎて本気で楽しめない時がある。

みなさんにも「思考し過ぎて本気で楽しめない」という経験があるでしょうか。言い方を変えるなら「こういう時は楽しいと思うべきだ」という一種の強迫観念とも言えるかもしれませんが…。

 

自分は「遊んでいる時に」本気で楽しめないという時があります。さっきの話ともかぶりますが、誰かと遊んでいる時には確かに楽しいという瞬間はやってくるのですが、長くは続かないです。

 

その理由としては、楽しんでいる自分を客観視して、あれやこれやと考えてしまうから本気で楽しめないのかなと思います。

 

一般的にはお酒も誰かと飲めば楽しいもんですが、飲んでいるうちに「飲み過ぎではないか?」「お金がどんどんかかる」「誰かに迷惑をかけないだろうか」なんて考えてしまうと、その瞬間からは本気では楽しむことができないのが正直なところです。

 

そのおかげでリスク回避といいますか、失敗を避けることには優れていたりするのかなとかは思います。意図せずとも事前調査をするタイプなので、ある意味信用しています。

 

3.思考を張り巡らせている時は楽しいと思っているかも

思考を張り巡らせている時は楽しいと思っているかも

思考を張り巡らせている時は楽しいと思っているかも

HSPさんこと繊細さんはぼーっとしているように見えて、本当はずっと頭の中で思考を張り巡らせている時は無いでしょうか。自分は1日の内に何回かありまして、意外と楽しいのかもなと思って紹介させていただきました。

 

次の文章は、電車に乗った時にメモしていた内容です。

電車に乗る。みんながみんな携帯を触ってる光景を見て悲しい気持ちになる。みんな、楽しくなさそうに見える。もちろん自分もそんな顔をしてるのだと思うとやるせない。言語化しようとするけど、的確な言葉も出てこない。けれど、一つ言えるのは携帯よりもっと目を向けることはないのだろうか?ということ。見知らぬ人同士でも、今日あったことを話せればどれだけ1日が楽しいだろうか。初めまして、お仕事終わりですか?この一言が交わせるだけで1日が楽しく思えるんじゃないだろうか。明日も仕事だけど、帰り道に誰かと言葉を交わす時間が楽しみにならないだろうか。日本社会では難しいのかもしれないけれど、ゲームの世界だと最も簡単にやってみせる。なんてことをずーっと考えたりしてしまうのが我々繊細さんであると思う。ありとあらゆることに思考を巡らせる。時に楽しく悲しくも思う。想像力は豊かなんだろうな。

電車に乗った時にメモしていた内容です。

といった内容です。着地点は無いことが多いのですが、ただただ一人で考えてたりします。これが意外と楽しかったりする

 

4.他人のことを汲み取ろうとする余り疲れてしまう。

他人のことを汲み取ろうとする余り疲れてしまう。

他人のことを汲み取ろうとする余り疲れてしまう。

HSPさんこと繊細さんは、基本的に誰に対しても良心であろうとするし、自分に対して理不尽に悪意を向けられたとしても、その人のことを汲み取ろうとすると思うんです。「この人はなんで怒っているんだろうか」「この人は何かストレスでも抱えているのだろうか」と自分の保身よりも思考が優位に働いたりしてしまって、結局後から疲れてしまうことがあります。

 

スーパーや人混みに行くだけで疲れて寝てしまったりするのも同じ原理かなと思っています。無意識レベルのうちに他人がどう思っているか、なぜ今こういう動きをしているのか?などなど…。

 

そのおかげでいいことも沢山あるんですけどね。どこに行っても「気が利くね」と言ってもらえるし、相手のことを守れたりもしますから。

 

5.思ったことを直ぐに口には出せないことがある。

思ったことを直ぐに口には出せないことがある。

思ったことを直ぐに口には出せないことがある。

これは、友達と話している時に思ったことです。これは平均よりも繊細な方(気をよく使う方)などにも共通することかと思うのですが「口から言葉を出す際に頭の中で文章を一回読み、問題が無ければ言葉として発する」ということを行っていますよね。

 

なので、会話の最中で思うことがあっても一度頭の中で「この言葉はAさんにとってあまりいい言葉ではないかもしれないな…。」と思ったら違う言葉を探しますし、最適な言葉が見つからない場合には「そうだよね」と話を合わせることもあったりします。

 

そのことから話は聞き手が多く話すのは最後になることも少なくないように思います。思ったことを直ぐに口に出せる人はうらやましいなぁと感じることもありますが、ぼくたちはぼくたちで人を傷つけない優しい言葉選びができるので、それはそれでいいなと思うようにしています。

 

集団で集まると本当何も喋れなくなってしまうんですけどね。笑

 

最後に思うことなど

とにかく今この瞬間もいろいろと考えているのですが、一度記事として書いてみたかったので良かったです。みなさんにも当てはまりますでしょうか。正直、HSPさんの方とこういった話はしたことが無いので、実際にしてみたいなという思いはあります。

 

この記事を読んで、共感してもらえたり自分以外にも同じ思いをしている人がいるんだなと思ってもらえれば幸いかなと思います。

 

最後に、HSPさんこと繊細さんの悩み相談やアドバイスを行っているココナラさんの紹介を軽くして終わろうかなと思います。

 

自分は誰かにアドバイスできるほどHSPに対する知識はまだないのかなと思っているのですが、ココナラというサービスでは悩み相談を専門とした方々が話を聞いて下さるサービスがあるので、直接相談をされたい方などにはオススメのサービスかなと思っています。

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それでは!今回もお付き合いいただきありがとうございました。