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全部どうでもよくなって突飛な行動をしてしまう件についての原因と対策方法

全部どうでもよくなって突飛な行動をしてしまう件についての原因と対策方法

全部どうでもよくなって突飛な行動をしてしまう件についての原因と対策方法

どうも、たてしです。

 

今日はHSPである自分が「全部どうでもよくなって突飛な行動をしてしまう件」についての原因と対策方法を考えてみようと思います。あれです、急に学校や会社を休むような行動です。

 

みなさんはありますか?どうでもよくなって突飛な行動をすること...。自分はこれまで何回もどうでもよくなっては突飛な行動をしてしまいました。その度に「またやっちゃったな~」と後悔をしていました。

 

年々学んできて、なんとか突飛な行動を取らずに済んではいるものの、やはり曲者です。改めてこの記事を通して『なぜどうでもよくなるのか?』というところから『どうやったら防げるか』という部分まで書いていこうと思います。

 

 

突飛な行動の定義とは

まずは、突飛な行動の定義からしていきましょうか。個人的な定義ですが「全部どうでもよくなってきたし、何もかも辞めたい」と思うことはあっても実際には学校や会社に行くことがほとんどかと思います。ですが「全部どうでもよくなって、急に連絡も無しに学校や会社に行かなくなること」を突飛な行動と呼ぶのかな~なんて思っています。

 

要するに、(他人からすると)普段の姿からは想像できない行動を取っている時でしょうか。

 

なぜ、どうでもよくなる瞬間はやってくるのか?

もう分かりきってることではありますが、HSPさんは非HSPさんと比べて情報摂取量が非常に多いようです。それも意図せずとも耳や目から入ってくるようなので、知らず知らずのうちにメモリーを使っているんです。※もちろん利点もありますよ。要するに、疲れやすいんです。

 

そんな疲れやすいHSPさんですが、学校や会社はHSPさんも非HSPさんにも同様にやってきます。多少疲れていようが行事や仕事はやってきます。仕方ないので、大抵の方が少し無理をしてこないしていると思います。

 

そんな日々を繰り返していくうちに我慢の限界を超えてしまって「どうでもよくなる瞬間」はやってくるんですよね。

 

なぜ、我慢の限界になるまで我慢してしまうのか?

では、なぜ我慢の限界まで我慢してしまうのか?という部分なんですが、自分が思うに「本音を伝えるのが苦手」というトコロに直結すると思っています。

 

そもそもHSPさんは本音を伝えるのが苦手であり、人によっては涙が出るという方までいます。本音を伝えて相手を傷つけてしまったりするんじゃないか?とか逆に怒られるんじゃないか?って考えてしまうからこそ、本音を伝えられず我慢をしてしまうのかなと思います。

 

自分も過去に我慢の限界まで我慢をしてしまい、結果として急に仕事に行かない日がありました。まさにどうでもよくなってたんです。なんとか復帰して今も働いています。また、上司の方には「何かあったら直ぐに相談してね」とお声掛けいただいたのですが、言われた後でも相談するのは今でもやっぱり苦手です。

 

突飛な行動をしない為にはどうすればいいのか?

先ほど、我慢の限界を迎えてしまうのは「本音を伝えることが苦手」であると説明しましたが、突飛な行動をしない為には「本音を伝える必要がある」んです。

 

これはもう自分自身が実感しているのですが、自分が我慢の限界になった時に、本音を言わないことを選ぶからこそ旧に連絡を無くしたり、学校や仕事に行かなくなるんです。要はそうすることで自分を守っているんだと思います。

 

ですが、本音を伝えないと「自分の我慢の限界という境界線」を越えるたびに、突飛な行動をしてしまうというか、それでしか自分の思いを表現できないということになってしまうんですよね。

 

真面目にしていた人が急に休むと、他の人は心配して聞いてくれることが多いですからね。ただ、そうやって問題を解決しても、また違う環境になった時には同じようにしないといけなくなるんです。だからこそ、本音はしんどいけど伝えないといけないんです。これからの自分自身の為にも。

 

それでも本音を伝えるのはきつい時

突飛な行動をしない為の対策までは理解できたものの、やっぱり本音を伝えるのはきついですよね。自分も今でも苦手です。でもスモールステップにしていくと伝えやすいかなという答えに辿り着きましたので、紹介してみます。

 

1.家族や仲のいい友達に話してみる

まずは家族や仲のいい友達に自分が悩んでいる本音を伝えてみるんです。これならできそうじゃないですか?そうすることで客観的な意見をもらえたり、背中を押してくれたりするかもしれません。何より一人で抱えているより楽になります。

 

2.相談があることを直接伝えてみる

いきなり本音を伝えるのもきついですよね。だからこそ、自分自身と本音を伝える相手に準備期間を設けるんです。「相談があります。」そう一言伝えるだけで、じゃあ〇〇の日に相談をしようか。という流れになると思うので、そうなれば後は伝えるだけなので、本音を伝えてみてください。

 

半強制的に本音を伝えないといけない状況下に持っていく感じです。

 

まとめ

どうでもよくなって突飛な行動をしてしまう原因から対策方法まで書いてみましたがどうでしたでしょうか。にしても、今回も長くなりました。HSPである自分自身も未だに悩んでいる問題ですが、少しずつ前進していきたいものですね。

 

ではでは。