HSPと生きていく。

HSPによるHSPの為のブログになるといいな。

HSPが一人になりたい時ってどんな時?自分の場合を4つ紹介してみました。

どうも、たてしです。

 

今日はHSPが一人になりたい時ってどんな時かな?という観点と自分が一人になりたい時の紹介をしてみようという記事です。

 

一人になりたかった時の写真

一人になりたかった時の写真

 

結論から

早速、自分なりの結論から申し上げると…「我慢の限界を超えた時」もしくは「脳がキャパオーバーになった時」に一人になりたくなります。もう誰も話しかけないでえぇってなってしまいます。

 

我慢の限界を越える時

じゃあどんな時に「我慢の限界を超える」のか?っていうトコロなんですが、最近遭遇した例としては…

 

1.マルチタスクを強いられる時

⇒会社での仕事中に電話がかかってきて割り込みの作業が入った上に、他の人からも仕事を頼まれた時なんかはマルチタスクが強いられるので、とっても一人になりたくなります。こういう時は一旦紙に書き出します。書かないと脳がパンクしそうになります。

 

2.深く傷ついたことを思い出す時

⇒これはほんと仕方のないことなのですが、会話の流れで過去深く傷ついた時の話になったりすることってありますよね。もしくは何かのきっかけで思い出す場面。詳しくは書きたくないものの、一度思い出すと次の日まで沈むこととかありますね。とっても一人になりたくなります。

 

3.とにかく情報が多い場所にいる時

⇒最近はコロナの影響もあってか4人以上の集まりに参加することも無くなりましたよね。とはいえ最近あったんですよね。そういう機会が。1時間ぐらいは耐えられてもそれ以上が本当にきつくてとっても一人になりたくなります。個人的には遊ぶ時も3人からは少ししんどいですが…。気を使ってるんでしょうね、いろいろと。

 

4.ぼーっとしたい時に話しかけられる時

⇒一日の中にすごくぼーっとしたい時があるんですよ。多分他のHSPさんも同じく...。大体家でぼーっとしたくなるんですが、その時に何かと話しかけられるととっても一人になりたくなります。きっと脳を休めたい時にぼーっとしたくなるんですよ、ほら、温泉に入って体を休めてる時に話しかけられると一人にして~ってなるじゃないですか。そんな感じです。

 

と、最近あったことを思い出しながら書いてみました。これは人によって許容量も違うと思うので、差は出てくると思うのですが、HSPさんであれば似た内容になるのではないのかな?と思います。

 

この症状との向き合い方

この「一人になりたい」症状ってのは、HSPさんにとっては切っても切れないものというか、バランスを整えるのには必要な要素だと思っています。だからこそ、そんな自分を責めず、受け入れてしんどい時は潔く一人になったらいいと思うんです。

 

一人になることで、家族や友達に溝が出来てしまうと心配であれば、一度しっかり自分の思いを伝えてみることをオススメします。自分も家族や友達にはしっかり伝えていますし、すんなり受け入れてくれるものです。

 

逆に、伝えても溝ができるようならば、家族でも友達でも関係を考えるべきだと、自分はそう思っています。自分の身は自分でしか守れないです。

 

と、ここまで書いてみました。共感できた方や参考になった方などはぜひシェアしていただけると嬉しいです。

 

のんびりやっていきましょう。

ここまでお読みいただきありがとうございました!