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繊細さんのあなたへ。疲れたら頑張らなくてもいいよ。と伝えたい。

繊細さんのあなたへ。疲れたら頑張らなくてもいいよ。と伝えたい。

繊細さんのあなたへ。疲れたら頑張らなくてもいいよ。と伝えたい。

 

どうも、たてしです。

 

今回は「繊細さんのあなたへ。疲れたら頑張らなくてもいいよ。」という内容で書き綴っていこうと思います。これは自分へ向けても言いたい内容でもありますが、繊細さん全てに対しても送りたい言葉でもありますので、同じように悩みを持っている方へ届くと嬉しいです。

 

 

なぜ疲れたら頑張らなくてもいいのか?

結論から言うと、繊細さんはいつも頑張ってるからです。疲れた時や少ししんどい時くらいは頑張らなくても大丈夫です。

 

頑張らないことによる罪悪感も感じるかとは思うのですが、大丈夫です。普段から他の方以上にあなたは頑張っていますし、毎日我慢していることも多々あるのではないでしょうか?それに自分で言うのもなんですが、自分自身いつも頑張っているなと思います。

 

自分の経験

ここで、自分の体験談を紹介させてください。会社で最近あった出来事なんですが「いつも通り仕事をしている中で、自分の段取りが予期せぬ電話や相談などで崩れてしまう」ということがありました。

 

それは割と起こり得ることなので大丈夫なのですが、今日はそれに加えて自分のミスでさらに仕事が思うように進まず「あぁ、いつもよりペース遅いなぁ」とか「何もできてない...」と落ち込むことがあり、かなり疲れてしまったんです。

 

疲れても無理に頑張ることもできたのですが「普段から電話対応もよくやってるし、仕事の段取りもよくやってるから、疲れた時くらいは無理に頑張らなくてもいいか。」と思えたことでかなり楽になったんです

 

ps.今の会社には3年間程お世話になっているのですが、未だに電話がなると2コール目には出てしまいますし、電話係りになっているように思います。別に電話対応自体は得意で嫌いでもないのですが、電話対応に付随する仕事の増加や自分の作業が止まってしまうのは少し悩みです。誰に頼まれたワケでも無いのですが…。

 

自分を認めてあげることが大事

先ほど、自身の体験談を交えて紹介をしましたが、繊細さんは普段から些細なことにもよく気付き頑張っています。なんでもないような環境でも繊細さんにとってはストレスとなっていることも多々あり、それに普段から耐えているんです。

 

例えば、通勤時に電車を利用する方であれば人込みはダメージとなる方も多いと思いますし、自分であれば社内へかかってくる電話が気になります。

 

まずは、繊細さん(HSPさん)は人よりも疲れやすいことを自覚するべきです。し、人よりも疲れやすいからといって気に病む必要も無いかと思います。生まれつきの性質であると認識を少しずつ変えていければいいのかなと思います。

 

それに併せて、最初は抵抗感があるかもしれませんが、普段から頑張っている自分のことを認めてあげましょう。先ほどの例で言うと「今日も苦手ではあるけれど通勤したな。」とか自分であれば「今日もよく電話対応したな。」とか「備品の補充をしたな」みたいな些細なことでも大丈夫だと思います。

 

繊細さんと呼ばれる方は自己肯定感が少し低いようにも感じます。だからこそ、頑張っている自分を認めてあげて、疲れた時には頑張らなくてもいいと思えるようになって欲しいです。

 

頑張らなくていいとは?

さて、ここまでで「繊細さんは普段から頑張っているから、疲れた時くらいは頑張らなくていい。まずは頑張っている自分を認めてあげることが大事とお伝えしました。」とは言ったもの、頑張らなくていいというのはどういうことか?と悩むと思うのですが、こちらも自分の体験談と共に紹介していこうと思います。

 

自分が会社で疲れた時、いつもより休憩を多めに取ったり、敢えて手を抜いたり(意識しないと全力でやってしまうので…。)、時間で切り上げたりと非繊細さんからするとそんなことで?と思われるかもしれませんが、これだけでも自分の中では頑張っていない感じがあります。

 

自分の場合は会社での話ですが、私生活でも同じことが言えると思います。「疲れたな」と思う時にはご飯を作るのではなく、外食やお弁当を買って帰るとかでも大丈夫だと思います。要は少し手を抜くイメージです。

 

疲れているのに頑張り続けるとどうなるのか?

これは実際に自分が経験したことなのですが、朝、本当に起きれない日がありました。日々「しんどいな、疲れたな」という思いを押さえ続けて頑張っていたんです。その日は会社を休みましたし「もう行けないな…。」とさえも思っていました。(翌日からは会社の方に話を聞いてもらえることができ、ありがたいことになんとかやれています。)

 

自分の例でも紹介しましたが、疲れているのに頑張り続けてしまうと、ひどい方だと鬱などにも発展する恐れがあります。また大抵の場合は周りからはわかりにくく、自分で自覚し自分で対処していく必要があります。パンクしてしまう前に頑張らない選択をする必要があるということです。

 

以前の記事でも記載したのですが、やっぱり繊細さん及びHSPさんはそうでない方と比べると頑張る必要があるのも事実なんです。

 

hsp-lab.jp

 

まとめ

疲れたら頑張らなくてもいいです。少し手を抜くぐらいの感覚で乗り越えていきましよう。疲れる原因となるものが一時的なものではなく、継続的なものである場合は別途対処が必要になってくると思います。

 

繊細さん及びHSPさんに理解がある方に相談してみたいなと思った際にはココナラを利用してみるのはいかがでしょうか?500円ぐらいから相談受付等をやっている方もおられましたので、、お知らせまで。

 

 

 

ここまで読んで下さりありがとうございました。誰かの参考になれば幸いです。では!