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インテリアにもなるポット?温度も選べてコーヒーも淹れれる山善のコーヒーポットを細かく紹介!

インテリアにもなるポット?温度も選べてコーヒーも淹れれる山善のコーヒーポットを細かく紹介!

インテリアにもなるポット?温度も選べてコーヒーも淹れれる山善のコーヒーポットを細かく紹介!

どうも、たてしです。

いや、このコーヒーポット超可愛くないですか?

 

購入したのは1年半前くらいでしょうか。「ドリップコーヒーをしっかり淹れたい!」そう思って先端が細くなっているポットを探していたところ巡り合った商品です。今回はこの「山善さんのコーヒーポット(電気ケトル)」をHSPな私が細かく紹介していこうと思います。

 

※色はブラックの他にホワイト、カッパーという色がありました!確認したい方は下記リンクより ↓

 

 

何が良いのか?

まずはこのコーヒーポットの何が良いのか?

そう言った部分を個人的に紹介していきますね。

①インテリアにもなる見た目。

気に入ってやたらと写真を撮ってしまった。笑

気に入ってやたらと写真を撮ってしまった。笑

文頭でも記載しましたが、この洗礼された見た目ですよね。めちゃくちゃかわいいですし、これがあるだけで家がオシャレになった気がします。(安さという意味ではどの家庭にもありそうなポットでもいい気がするんですけどね…。)

 

こちらの商品は見た目を追求する余り、利便性という点ではどれだけ量が入っているかは目視でわかりません。ですが、利便性よりデザインの統一感や単色となっている部分がめちゃくちゃ好きです。

 

②温度が細かく調整可能。

このポットは温度調整が細かく可能!

このポットは温度調整が細かく可能!

実はこのポット、温度を細かく調整することが可能です。内臓のプリセットとしては「60℃ 70℃ 80℃ 85℃ 90℃ 95℃」といった感じで調整ができ、さらには「1℃」単位で温度を調整することが可能です。正直言って使い方はわかりかねますが、何かを追及されているプロの方だと使うことが出来るのかもしれません…。

 

また、山善さんの公式サイトよりこちらのポット(ケトル)の使い方について紹介している動画(ページ)を見つけましたので、興味のある方は下記リンクよりご確認いただければと思います。(※少しスクロールすると動画が出てくるはずです。

クリックして山善さんの電子ケトル紹介動画を見る→

 

実際のトコロ、自分は水道水を使うことがほとんどですので、完全に沸騰させることが多いです。それをそのままコーヒーを淹れるのに使ったり、最近だとお茶を淹れるのにも使っています。お酒を飲んでいた頃は割湯としても使っていましたね。

お茶は美味しい。

お茶は美味しい。

こんな感じで。

こんな感じで。

なので、温度調整機能を使う時は市販の天然水などを入れて使ったり、一度沸騰したお湯を「ちょっと温めて、お茶を淹れたいな」って時に60℃や70℃に戻すことで、熱過ぎず温かい状態で飲むことが可能なんです。重宝しています。以前使用していたポットにはそんな機能はありませんでしたからね。

 

③ドリップコーヒーが淹れれる...。

本格的なドリップコーヒーに見える…!

本格的なドリップコーヒーに見える…!

最初の目的はこの「ドリップコーヒーを淹れる」ということ、やはり家庭にあるような注ぎ口が三角形のでかいやつだとドリップパックもろくに淹れれないじゃないですか。笑

 

でもこの注ぎ口だったら、小さいドリップパックも簡単に淹れることが出来ますし、本格的にドリップコーヒーを落とすことも可能です。もうこの注ぎ口が快適過ぎて三角形のタイプのポッドには戻れないと思います。

美味しいコーヒーの予感がする。

美味しいコーヒーの予感がする。

エプロンを着てこのポッドでコーヒーを淹れるだけで、家の中にカフェ店員がいるみたいになります。本当に。笑

 

 

何が微妙だったか?

特に使用していて不満を感じることは無いのですが、強いて言うならばデザインに全振りしているおかげで「使いにくいのかな?」と思われる点が2つほどあります。もちろん何かを得るには何かを失うことは理解した上で書いています。

 

1つはポット自体がかなり熱くなるということ

そうなんです。こちらは持ち手以外の部分はステンレスのようなので、持ち手以外の部分は沸騰時にかなり熱くなります。Amazonさんのレビューでも見受けられましたが、誤って触ったりするとやけどもする可能性があるかと思います。

 

なので、置き場所には注意が必要かもしれないです。「コンセント(コード)で誰か足を引っかけないか?」「何かを取ろうとする位置に置いていないか?」などを検討してみてもいいかもしれません。うちでは食卓からは少し離して置いています。

 

2つ目は中に入っている量がわからないということ

基本的には必要な量を入れて、使い終わって残った水は捨てるようにしているので問題はないのですが、たまに捨て忘れをしてしまいます

 

ポッドの中に水を残しておくと、菌が発生したりして汚れてしまいますよね…。のでなるべく避けたいのですが、視覚的に入っているかがわからないので、残したまま放置…。なんてことも起こりえます。

 

うちでは毎日使うので、カビもなく綺麗に使えているのですが、頻繁に使わない方は注意が必要かもしれませんね。

 

その他基本情報について

ホームページなどを参考に役立ちそうな情報がありましたので、こちらも参考にしてもらえればと思います。

仕様1:本体サイズ
幅28.5×奥行19×高さ24cm 重量約980g(ケトル・電源プレートセット時)

仕様2:消費電力
1000W(50/60Hz)

仕様3:コード長さ
約0.9m

仕様4:定格容量
約800ml

仕様5:温度設定範囲
約60~100℃

仕様4:安全装置
電流ヒューズ・温度ヒューズ

電気ケトル YKG-C800-E | その他調理家電 | YAMAZEN BOOK

 

コードは正直あまり長くはないです。

コードは正直あまり長くはないです。

普通のコンセント

普通のコンセント

最後にまとめやおまけなど

コーヒータイムもオシャレに変身する。

コーヒータイムもオシャレに変身する。

良い。

良い。

さて、ここまでこちらのポットについて紹介してきたのですがいかがでしたでしょうか。ここまでいろいろ書けたのはそれほどこちらのポットが魅力的だからだと思います。

 

おまけ情報

そんな魅力的なポットなんですが、どうやら最新モデルが出ているようでした。(2022年4月現在)、見る感じ沸騰までの時間が短くなっているのと見た目が変わっている感じでした。下記から確認出来ますので、最新モデルが気になる方はご確認いただければと思います ↓

 

まとめ

今回のまとめを最後に。

  • とにかく見た目がオシャレでインテリア映えする
  • 温度調整が細かく可能でいろいろな飲み物に合う
  • 本格的なドリップコーヒーが淹れれる
  • 一応色は3種類ある
  • 最新モデルも出ている
  • ポットはかなり熱くなるので注意が必要
  • 中に入っている量は目視ができない

ざっとこんな感じでしょうか。

ここまで読んでいただきありがとうございました~!